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2014年4月25日 (金曜日)

プロジェクトマネージャ試験(2014年春) お疲れ様でした。

40歳を目前にして、2014年4月20日(日)にプロジェクトマネージャの試験を受験してきました。
 私と同じように受験された方、お疲れ様でした。

 情報処理の勉強から離れて20年近くなり、プロジェクトの範囲が変わっていることびっくりしました。
試験勉強中は、「共通フレーム2007」をベースに勉強しましたが、午前にの問題のまえがきに「共通フレーム2013」という記述があり、いつの間に定義されたのかと面喰らいました。

目新しかった事項を、列記しておきます。
【午前II】
全体的に国際標準に合わせようという傾向が強く見受けられました。



  • PMBOKに関連する問題が多数出題された。Wikipedia PMBOK

  • ITILに言及した問題が出題された ITIL Wikipedia

  • 1/3は程度は、過去問そのまま出題された


プロジェクトマネージャのやることなど、数年で変る事など無いだろうとたかを括っていた自分に反省です。

私使った勉強テキストは以下のとおり。



プロジェクトマネージャ完全教本 2014年版 この本は失敗でした、体系的に勉強するには良いのですが、1からプロジェクトマネージャとはという勉強を行う方向性に特化しており、午前IIでかなり出題された、PMBOKに言及されていませんでした。

去年受験用に購入したのが、以下の本です。(私が購入したのは2013年版)



情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2014年版 (EXAMPRESS)は非常によかったです。

1年以上前の本ですが、PMBOKやITILにも触れており、かつ問題をどの様に解くか詳しく解説されています。
本のまえがきにも、筆者の自信の程が記載されていますが、プロジェクトマネージャの試験の合格自体をプロジェクトとして捉えて、時間配分はどうするのか?、問題の選択はどの様に決断を行うのかなど、詳しく書かれています。

過去問や過去の解答例は、IPA から過去問がダウンロードできます。

ただ、回答用紙が無いので、情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2014年版 (EXAMPRESS)のダウンロード付録で解答用紙が含まれていたのは非常に良かったです。

過去問をじっくり解く、これが合格への近道かしれません。(まだ、合否が出ていないので、合格できるか微妙ですが・・・)


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