カテゴリー「Windows(Hyper-V含む)」の11件の投稿

2014年6月13日 (金曜日)

更新プログラムの構成に失敗しました (Windows Updateに失敗)

Windows 7 や Windows 8を長く使っていると時々Windows Updateを行っても「更新プログラムの構成に失敗しました」表示されて、ロールバックされてしまい。更新プログラムを適用できない場合がある。

これは、Microsoft以外のサービスが更新プログラムの適用を阻害している可能性がある、マイクロソフトのナレッジにもあるがWindowsのクリーンブートが有効らしい。

ちなみに私の場合は、Windows Server 2012 R2で問題が発生したが同様の方法で適用を行うことができた。

【Windows をクリーンブートする方法】


 
 1. 画面右側面のメニューを表示し、[検索] をクリックします。
 2. 「アプリ」の下のボックスで msconfig と入力します。

   ※ [ユーザーアカウント制御]のダイアログが表示された場合
     [続行]を選択します。  
 
 3. 「システム構成」画面の [サービス] タブをクリックします。
 4. [Micirosoft のサービスをすべて隠す] オプションをオンにします。
 5. [すべて無効] ボタンをクリックします。
 6. [スタートアップ] タブをクリックします。
 7. [タスクマネージャーを開く] ボタンをクリックします。
 8.「タスクマネージャー」画面で、すべてのスタートアップを無効にします。

   ※ スタートアップを設定されていない場合は、手順 9. にお進みください。

 9. 「システム構成」画面で、[OK] ボタンをクリックして閉じます。
 10. コンピュータを再起動し問題が発生するかどうか確認します。
 
【問題の特定】
 
クリーンブートにより、問題が改善した場合、 「システム構成」画面の [スタートアップ] または [サービス] タブ内で 無効となっているプログラムのいずれかが問題発生の原因の可能性がある。
  
 「タスクマージャー」画面の [スタートアップ] および 「システム構成」画面の [サービス] タブにて 1~2 項目ずつチェックをオンに戻すことで、どのプログラムが問題発生の原因を多少手間ではあるが特定できる。

   
■クリーンブートを解除する方法

 1. 画面右側面のメニューを表示し、[検索] をクリックします。
 2. 「アプリ」の下のボックスで msconfig と入力します。

   ※ [ユーザーアカウント制御]のダイアログが表示された場合
     [続行]を選択します。  
 
 3. 「システム構成」画面の [全般] タブをクリックします。
 4. [通常スタートアップ] オプションのチェックをオンにします。
 5. [OK] ボタンをクリックして閉じます。
6. コンピュータを再起動します。

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2014年5月 6日 (火曜日)

Windows 8 は Windows Home Server の夢を見るか?

(※この記事はWindows 8が発売された直後に記述したもので、2014年5月6日時点とは内容が合わない部分があります)

2012年10月26日にWindows 8 および Windows RTが発売された。果たしてMicrosoftはWindows 8でどこへ向かっているのか ?

iPadが起爆剤となったタブレットPC (あえてiPadもPCと呼ばせて欲しい) 市場は、GoogleやMicrosoftにとって脅威となっている。(Googleはハードウェアに手をだすべきではなかったと個人的には思っている。実際、Android タブレットは鳴かず飛ばずの状態だ。)

特にタブレットPCというカテゴリは、Microsoftが長年手塩にかけて挑戦し育ててきてきたカテゴリだ、こうもあっさりとAppleのiPadに市場を独占されるのは内心穏やかではいられないだろう。

しかし実際にはMicrosoftはSurface日本での発売延期し、東芝を始めとしたメーカの製品の発売も遅れるなど、Windows RTもWindows 8 タブレットも、ここに来て急に失速した感じがある。

では、このままMicrosoftに勝機は無いのだろうか?

否、マイクロソフトだからこそ提案できるユーザ エクスペリエンス(体験)があると、私は考える。

今のタブレットは、そのままクリエイティブなPCとして使うには非力すぎるのだ。しかし、作成を伴わないビューア(閲覧)用PCとしてなら、まずまずのパフォーマンスと言える。このPCとタブレットの性能の隙間がMicrosoftが戦う上で重要なポイントとなるだろう。

ちょうどLTEという高速通信規格が実用段階に入ってきた、そして自宅内の無線LANも理論値で100Mbpsを超える製品も手頃に買えるようになってきた。

であれば、Windows8 PCを母艦にWindows RTをモニタとして使うという戦略がユーザにピールできる。
見るだけ、聞くだけのビューア用途なら、Windows RTを使い、編集を含めた大きいパワーが欲しい時はWindows RTタブレットから自宅のPCをリモートデスクトップで操作すればいいのだ。

デスクトップ版 Windows 8 でも、Windows RT同様に馬鹿でかいスクリーンキーボードが標準で有効になっている。 そのこともタブレットPCからリモートから利用されることを意識してのことだろう。

Windows Home Serverが果たし得なかった、リビングPCやホームサーバが実現するのも間近かもしれない。

惜しむべくは、DDNS(Dynamic DNS)の機能をMicrosoftが提供していないことだ。これはモバイル端末からインターネット経由で自宅のPCに接続するには必須となる機能だ。

この機能無しには、現時点(2012/10/27)で一般のユーザがモバイル端末から自宅のPCへ接続するというのは敷居が高くなってしまう。

IPv6接続もしくはクラウドの仮想化デスクトップ(Desktop Virtualization)で対応するというのがMicrosoftの考えなのかもしれない。 どちらにせよ自宅のPCをサーバするのも、Desktop Virtualizationするのも、まだ個人には敷居が高い。

Windows 8 および Windows RTは将来の普及を見据えた製品と言えば聞こえは良いのかもしれないが、現時点ではまだMicrosoft自身、Cloud連携型タブレットPCという製品を捉えきれていないように思える。(ちょうど.NETが製品なのかサービスなのか不明だったようにだ)

Windows 95、Me、Vistaの様に革新的とMicrosoftが言った製品は確実に次のバージョンが普及バージョンとなる。今回もその悪しき慣習が踏襲されている既視感がするのは私だけだろうか?

Surface もセルラー(携帯通信搭載)モデルが販売されていない、正直残念だ。

(2014/05/06追記)
アメリカでは、最近 セルラーモデルのSurfaceが発売された(日本未発売)とのこと、マイクロソフトに欠けていたピースの一つが埋まったようだ。ただまだ、足らないピースは多い。頑張って惜しい。

上のリンクは、WiFiモデルだがVenue 8 Pro (64G) ・3G SIMフリー・Office Home&Business付・ブラックがDellのホームページから購入できる。 MVNOのSIMを使えばリモートできる。

Windows Home Serverは、Windows 8から廃止されている。その代わりWindows Server 2012 R2から、Essentialというエディションが用意されている、ユーザ数の制限と仮想化の制限がある以外は全く他のエディションと同じだ。逆に言えば、家庭向けの機能はなくなっている。

ちょっと注目したいエディションだ。

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2013年9月12日 (木曜日)

Windows 8.1 ISOイメージからアップグレードすると新規インストールになる。

2013/09/10に、Windows 8.1の正式版が開発者(MSDN、Technetユーザ)向けにリリースされました。コンシューマープレビューも公開されていることから既に使っている人も多いのではないでしょうか?

公開されたので早速使って見ようとWindows 8.1のISOイメージをマウントしてWindows 8からインストールを実行・・・・・?

Windowsストアから導入したときは、アプリケーションも含め情報を引き継いでアップグレードしてくれましたので、なんの疑問も持たずに実行しました。

結果、新規インストールに成ってしまいましたorz..... ユーザのドキュメントなどのファイルは引き継いでくれましたが、導入されていたアプリOffice2013とかブラウザとか一切合切綺麗に無くなりました・・・

Windows 8.1をISOイメージからインストールすると、アップグレードの選択しはなく、新規インストールとなってしまうみたいです。

既存のWindows 8環境のアップグレードを検討されている方はご注意を・・・

もともと10月にはWindowsストアから配布される予定なので、そちらはきちんとアップグレードしてくれるはずです。
アップグレードはそれまで待ちましょう。

(追記2013/09/16)

Windows 8 Enterprise EditionからWindows 8.1 Proにアップグレードしてしまったため、新規インストールとなってしまったようです。まだ、Enterprise EditionのISOイメージは公開されていないため、アップグレードされる方は注意してください。

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2013年8月31日 (土曜日)

Surface Proは最強の液晶ペンタブレットだ!

Microsort社製 TabletPC Surface Proを購入しました。

普段iPadを使っている私ですが、知人の要望も有り、仕事に使えるノートPCの代わりになるTabletとして、Surface Pro を購入しました。

もちろんキーボードは、Touch Coverではなくて、キーストロークのあるSurface Type Coverです。

結論から書くと、まったく問題ありません。ちょっと便利な、Windows8 PCです。

一番使いたかった、リモートデスクトップは、接続先がWindows8やWindows Server 1012なら、まったくリモートデスクトップであることを意識することなく、使用できます。

全画面表示であれば、タッチ操作もリモートの接続先の操作として認識されます。
画面上部のリモートデスクトップであることを示すバーがなければ、リモートデスクトップであることすら忘れてしまいそうです。

これでOffice 2013 Home&business が付属するのですから、すごく安いと思います。(Type Coverは高いと思いますが・・・)

じゃあ、タブレットとしてSurface を見たらどうなのか?

残念ながら、常用には耐えないと言わざる負えません。
性能とかバッテリーの持続時間とか、アプリケーションの数とか関係なしにおすすめできません。

まず標準で搭載されているSkype、これはWindows8 のタブレットアプリ(モダンUI)なわけですが、横向きしか対応していません。
まあ、iPad版も当初は対応していなかったので、今後改善されるのかもしれませんが・・・・


昔話になってしまいますが、Windows3.1 を触った時のような錯覚を覚えました。

つまり、Windows 3.1は、グラフィカルUIなんだけれど、実際はDOSで動く見せかけのグラフィカルUI。

Windows 8および8.1は、 タブレット風の使い方もできるけれど、所詮はPC、タブレットではないということです。
iPadほど洗練されていないのはしょうがないにしても、タブレット機能の後付感が半端ないです。


よいところ

私は、落書きが大好きで、WACOMの液晶ペンタブレットが発売された時は、ほしくて仕方がありませんでした。
今は少し値段も落ちてきていますが、それでも8万円台です。
Suface Proは、9万円台で電磁誘導式のペンが最初から付属しています。しかも、WACOMの技術を使っています。

個人的感想ですが、ペンと実際の画面との距離は、WACOMの液晶ペンタブレットより近い感じがします。

じゃあ、Surface RTは?

リモートデスクトップ専用で使用して、かつOfficeファイルしか扱わないなら・・・・と思いましたが。
リモートデスクトップは、通信環境必須です。

しかしSurface(RT、Pro含む)には、セルラー(通信回線)付モデルがありません。
iPadの中古でよく見るモデルがWiFiモデルであるように、やっぱり外で使えないタブレットは所詮、おもちゃの域を出ません。

唯一評価しているペンタブレットのペンもSurfaceRTは別売です。RTはSurface のペンには非対応でした(追記2013/09/12)
そうなってくると、唯一評価できるのは、電源なしで使用可能なキーボードカバーを発売していることぐらいでしょうか?

やっぱりマイクロソフトのジンクスは当たりそうですね。本命はWindows9でしょうか・・・・
それまで、マイクロソフトががんばってくれるとうれしいのですっが。

(追記2013/09/12)
2013/09/23日にMicrosoftが何やら新製品の発表を行うようです、Surface Pro 2ではないかとの噂ですがどんな発表があるのか期待しています。

(追記2014/07/31)
Surface Pro 3が発売されました。私のSurface Pro 3レビューはこちら
ペンタブレットとしては、かなり良い出来です。絵を書くためには、CPUは Core i7モデルがおすすめのようです。
Surface Pro3は“ペン尻”クリックのOneNote即起動が超快感! ASCII

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2013年8月30日 (金曜日)

iPadでリモートデスクトップ (Parallels Access)


iPadを使い始めて、初代から数えてはや3年が経過しようとしています。

iPadを購入した動機は、1024×768ドットのXGAサイズの画面解像度とPCの遠隔操作(リモートデスクトップ)もしくは、PCの代わりでした。

Wyse のリモートデスクトップが今まで使用した中では、最も優れていましたが。あくまでWindows の操作体系の中で、マウスが使えない状況をどう改善するか?でしか有りませんでした。

iPad用に、Parallels Accessと言うソフトがリリースされました。

iTunesからのダウンロードはこちらRtemagicc_appstorebadge01png1

マウスが無い、iPad独自の操作体系を逆手にとって、WindowsをiPad風の操作体系にしてしまおうと言うものです。
特に気に入った点は、

・キーボードがiPadネイティブのものが使える。
・アプリケーションはフルスクリーンが基本で勝手にサイズが変わらない。
・ルータのポート開放などの設定が不要。

特にキーボードは多くのリモートデスクトップを実現するアプリが、USキー配列になってしまったり、特定の記号を入力出来なかったりと残念な事が多い中、ネイティブキーボード+Windowsでよく使う特殊キー(カーソルやCtrlなど)が追加で表示されます。

Photo_3
特にカーソルを多様する事が多い私としては、非常に嬉しい機能です。

使い勝手は追って掲載したいと思います。


(追記:2013/08/30)
このソフトでリモート接続してログアウトせずに切断すると、デスクトップの解像度が1024×768に変更されます。
また、マルチモニタ環境では、セカンドディスプレイ以降が切断されてしまうようです。

便利なソフトだけに残念です。
まだWindows はβなので、設定を残すよう改善を期待します。


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2012年12月10日 (月曜日)

Hyper-V でCentOS6.3 サポート 6.4、5.9はRHEL側でHyper-Vをサポート

ようやくCentOS6.3がWindows のHyper-Vでサポートサれました。

Linux 用のLinux Integration Services (Linux IS) v3.4がリリースされ、CentOS6.3のサポートが含まれます。CnetOS6.3が含まれるということは、当然Red Hat Enterprise Linuxの6.3もサポートサれています。

しかしもうすぐにRHEL6.4、RHEL5.9がリリースサれますが、こちらは、Linux IS相当の機能がRedHatにより実装されるとのこと、Winodws の仮想化機能というとLinuxのサポートが弱いことが弱点でしたが、それが徐々にではありますが、なくなりつつあります。

仮想化と言えばVMwareですが、そろそろMicrosoftも選択肢に入ってくるのかも知れませんね。

Linux on Hyper-V 最新情報(2012年10~12月): RHEL 6.4 Beta と Vyatta 6.5

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2012年11月 4日 (日曜日)

Windows 8 は売れていないのは、売る物が無いからだ。


Windows8が売れていない。

Windows8終わりの始まり、Microsoftはなぜ失敗したか

【PC Watch】 Windows 8 PC発売3日間の販売台数は、Windows 7出荷時のわずか3分の1留まりに

いろいろ、問題もあるようだが。実際に売れていないのだからしょうがない。

秋葉原や、大手家電ショップを見てきて感じたことがある。売る物が無いのだ

最もWindows8のコンセプトを理解できているのは、左に上げたレッツノートぐらいだろうか、WiMAXを搭載することでユビキタスを実現し、バッテリーも8時間近い使用可能時間を確保してる。Sonyもかなりいい線を行っているが、他は正直いただけない。

続きを読む "Windows 8 は売れていないのは、売る物が無いからだ。"

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2012年10月30日 (火曜日)

Windows 8 でライセンス認証ができない(ライセンスキーが登録できない)


Windows 8 が発売されて数日立ちましたが、なぜかわかりませんがライセンスキーが入力できず。仮のライセンスキーが登録されており、「ライセンス認証ができない」という状態が続いています。

Windows 8 のライセンス認証を行うプログラムは、「SLUI.exe」です。これに引数を渡すことでライセンス認証のプロダクトキーの変更ができます。

ちなみに、

ライセンス番号を表示するには「4」 プロダクトキーを入力するには「3」

を引数に与えてやることで、ライセンス認証ができるようになります。

マイクロソフトナレッジ
「インターネット経由で Windows をライセンス認証しようとするとライセンス認証に失敗しました。(KB921471)」

プログラムの実行方法は、検索ボックスに「slui.exe 3」と入力すればライセンス認証ウイザードが起動してきます。


あと、アップグレード版のWindows 8には注意点があります。 「VMware」などの仮想環境で動かすことは認められていない。ということです。DSP版やパッケージ版には無い制限です。

仮想環境で動かす人でWidows7 をアップグレードする人は要注意です。

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2012年10月28日 (日曜日)

Windows 8ファーストインプレッション!

 1日半ほど、Windows 8 を使っていますが、最初の印象は「何だこりゃ!使いづらい!」でした。ちょうど、感覚としてOffice 2003から、Office 2007に乗り換えた時のような、UI(画面)の変更による使いづらさを覚えました。

 タブレットPC(iPad)を意識し過ぎて、完全に失敗した感じです。Vistaと同じ香りがプンプンします。黒歴史に成る事間違いなし。
そして、デスクトップPCで使う場合タッチパネルの必要性は皆無と言っていいでしょう。

 しかしVistaで当たり前になった機能がようやくWindows 7で、一般に受け入れられたように、Windows 8で実装された機能は次期Windowsで一般に受け入れられると思います。

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2012年10月27日 (土曜日)

Windows 8は Windows Home Serverの夢を見るか?


2012年10月26日にWindows 8 および Windows RTが発売された。果たしてMicrosoftはWindows8でどこへ向かっているのか ?

iPadが起爆剤となったタブレットPC(あえてiPadもPCと呼ばせて欲しい)市場は、GoogleやMicrosoftにとって脅威となっている。(Googleはハードウェアに手をだすべきではなかったと個人的には思っている。実際、Android タブレットは鳴かず飛ばずの状態だ。)

特にタブレットPCというカテゴリは、Microsoftが長年手塩にかけて挑戦し育ててきてきたカテゴリだ、こうもあっさりとAppleのiPadに市場を独占されるのは内心穏やかではいられないだろう。

しかし実際にはMicrosoftはSurface日本での発売延期し、東芝を始めとしたメーカの製品の発売も遅れるなど、Windows RTもWindows 8 タブレットも、ここに来て急に失速した感じがある。


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