2026年1月26日 (月曜日)

プログラムは、実行結果に理由を説明できなくなった。

プログラムはAIによって理由を説明できる、理屈の通ったロジックから。
理由を説明できない、理屈ではない経験で処理するものに変わった。

今までのプログラムはすべてを人間が書いてきた、だからなぜその結果になったのかロジックを追いかけることができた。

しかし、AIはプログラムによってロジック処理するのではなく、経験をためて経験との適合性を返す、極めてあいまいなものとなってしまっている。

 

だからこそ、人間からの曖昧な問い合わせに対して回答できるし、不足部分を経験で補うことができる。

プログラムにも、勘違いや検討違いが起きることを前提する世の中になってきた。

人間は不正確の可能性をどこまで許容できるのだろうか?

 

2025年6月18日 (水曜日)

Proxmox VEをWindows 11のHyper-Vの中にインストールする。

VMwareが値上げして、いよいよ職場も脱VMwareになり、Proxmox VEに移行することになりました。

最近以下の本を町の本屋さんで見つけて読んでいます。

Proxmox VEサーバー仮想化 導入実践ガイド エンタープライズシステムをOSSベースで構築 (impress top gear)

 

「仮想化は知っている、でもProxmoxはこれからとりあえず取り掛かりにほしい」

そんなときにおすすめの本です。

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2020年4月14日 (火曜日)

Rakuten Un-limited(楽天モバイル アンリミテッド) をGoogle Pixel3、Pixel3 XLで使う。

2020/04/14 作成(書きかけです。ごめんなさい)

NMOの楽天モバイルは対応端末以外だと使えない、使えても制約がある場合が多く、比較的新しい端末でないと使えないことも多いです。公式にはサポートされないスマートフォンの中にGoogle Pixel3、Pixel3 XLも含まれます。

でも設定をしてあげると使えるようになりました!!!


項目

初期状態 利用可能にする設定後
電波の受信 ×
緊急発信(110番など)
通常通話 ×
Rakuten Linkのアクティベーション ×
Rakuten Linkの通話 ×
テザリング ×
SMSの受信  ×

 

書きかけなのでごめんなさい以下の通り。

手順:POINTは以下の2つの設定。

① スマートフォンに楽天MNOのSIMを入れます。
② 電話アプリから「*#*#4636#*#*」をダイヤルします、テストモードが起動します。
③ 一覧から「携帯電話情報」を選択します。
「優先ネットワークの種類」の設定で「LTE Only」を選択します
⑤ 一度、「機内モード」にして少ししたら解除します
⑥ 電波ピクトから「x」とれ4G 電波を掴めば接続成功です。

Softbank番 Pixel3XLと、DoCoMo版 Pixel3で検証しました。両方ともSIMロック解除済みです。

僕の場合はデフォルトで作成されるAPNの「Internet」の設定で通信設定「ベアラー」を「未選択」から「LTE」にチェックを変更する必要がありました。

楽天のAPNはこちらで公開されています。

 

楽天モバイルのAPN情報は以下の通りです。

APN名 楽天(rakuten.jp)
APN rakuten.jp
MCC 440
MNC 11
APNタイプ default,supl,dun
APNプロトコル IPv4/IPv6
APNローミングプロトコル IPv4/IPv6
PDPタイプ IPv4/IPv6

 

Rakuten Linkアプリは、国内通話がかけ放題になるサービスですが、裏技が多すぎで、楽天モバイルさんも対策しているようですが、まだ抜け道が存在します。

Softbankや、au、DoCoMoなどの他の回線でRakuten Linkによる無料通話を実現する方法があります。

  1. 無料通話を使いたいスマホ①(他社SIM)と、Rakuten SIMでSMSを受信可能なスマホ②を用意します。
  2. スマホ①Rakuten Linkアプリを起動し、電話番号を、Rakuten SIMの番号に変更してSMSを送信します。
  3. Rakuten SIMが入っているスマホ②でSMSを受信したら、それを、Rakuten Linkのスマホ①(他社SIM)へ転送します。
  4. Rakuten Linkアプリが認証され、無料通話が利用可能になります。

注意点は、

  • SIMの抜き差しをすると再認証が必要です。
  • 着信はできません。(あくまで無料通話アプリとして利用するだけ)

ぐらいでしょうか?

私は、Rakuten SIMはiPadにでも入れて、使い放題で使ってます。

iPadで使えるかどうかは、iPad Pro 2018、iPad mini 5 以降のモデルなら大丈夫でした。

Rakuten SIMはLTEにしか対応してないので、下手に3Gにならないので安定していれば即、高速通信可能なのでSIMの入れ替えを良くする私には非常に使いやすいです。

 

 

 

 

 

 

2018年7月 8日 (日曜日)

vSAN 6.7をVMware Workstationで試す。

せっかくVMware vSphere 6.7がリリースされたので、vSANにチャレンジしてみます。

中々ライセンスが高価なので、正式ライセンスで使いたい。
Workstation にESXiをインストールして、利用する過程でいくつかミスをしてしまったので注意事項として書いておきます。
  • ESXiは、クローンで複数作成しない。
    ESXi自体をインストールしたディスクが、vCenter配下にESXiを登録する際に内部デバイス名(データストア名ではない)が重複して、vCenterへの登録自体ができません。

Host_add_err

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2017年3月26日 (日曜日)

iPad Model 2017

新 iPad 9.7 インチ版が2017年3月25日に発売になりました。iPad Air 2 インチ版エッセンスはそのままに? CPUをiPad Proと同じ A9世代としたかつ非常にリーズナブルなiPadです。ただ、全てがiPad Air2と同じだったらよかたのですが・・・・厚みがiPad Air2 より分厚くなっています。具体的にはiPad Airと同じです。

 

今回特筆すべきは価格だと考えています。日本円の発売日のiPadの価格としては過去最安クラス(iPad miniを除く)だと言ってもいいでしょう。

発売時の一括価格がiPad2 (WiFi+3G 16GBModel) 当初 ¥56,640 価格改定後 ¥45,800 でした、今回は、価格改定後は別として、当初価格では新iPad model 2017 の方が約\4,000程度安いのです。

 

直近のiPad のリリースからするとこんな感じでしょうか( iPad の真髄はCellularでないと意味が無いと考える筆者として、Wi-Fi モデルは無視です(苦笑 )

モデル 発売日(Japan) 価格 (Appleストア)
Cellerモデル
2017/03/26現在
プロセッサ メモリ Pencil & Smart Keyboard対応 厚み 重さ
(WiFi+Cellularモデル)
私が 購入
した?
iPad 9.7 インチ 2017年3月25日 ¥52,800 (税別) 32GB
¥63,800 (税別) 128GB
A9 2GB × 7.5mm(厚) 478 g

スキップ予定

iPad Pro 9.7インチ 2016年3月31日 ¥76,800 (税別) 32GB A9X 2GB 6.1mm(厚) 444 g
iPad Pro 12.9インチ 2015年11月11日 ¥106,800 (税別) 128GB
¥116,800 (税別) 256GB
A9X 4GB 6.9mm(厚) 723 g ○128G
iPad mini4 7.9インチ 2015年9月19日 ¥60,800 (税別) 128GB A8 2GB × 6.1mm(厚) 304g
iPad Air 2 9.7インチ 2014年10月24日 ¥58,800 (税別) 16GB
¥69,800 (税別) 64GB
A8X 2GB × 6.1mm(厚) 444 g ○ 64GB
iPad Air  9.7インチ 2013年11月1日   A7 1GB × 7.5mm(厚) 478 g ○ 16GB
iPad(第4世代) 2012年11月2日   A6X 1GB × 9.4mm(厚) 662 g ○ 16GB

 

では、誰だったらiPad model 2017を購入したらいいのでしょう?

iPad Air 以前のモデルを使っている人は、CPU(A9)とメモリ(LPDDR3からLPDDR4)が変更となり、十分なスペックアップが望めるので買い替えを検討しても良いと思います。 Air2を使っている人は、正直買い換える必要性は今のところ、分厚くなるデメリットのほうが大きいため、あまりおすすめできません。

あと、性能の比較はこちらのサイトで掲載されています。

また、iPad Air 世代以前を使っている場合は、スペックが刷新された 新iPad model 2017も魅力的だと思います。

私の個人的かつ偏見が入った所感

  • iPad を初めて買う人でApple Pencilが必須でない人 → 新iPad model 2017
  • 長期でサポートが欲しい人 → iPad Pro 12.9 または iPad Pro 9.7
  • 絵を書きたい人 → iPad Pro 12.9
  • ビジネスでOneNoteを使いたい人 → iPad Pro 9.7
  • 雑誌を見開きで読みたい人で、値段を気にしない → iPad Pro 12.9
  • 満員電車で本を読みたい人 → iPad mini 4・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※サポート期間は正直期待できない。
  • 雑誌をで読みたい人、見るのみで安く → 新iPad model 2017 
  • iPad でゲームをしたい人 3Dグリグリ → iPad Pro 9.7
  • iPad でゲームをしたい人 ライトゲーム → 新iPad model 2017 

ただし、2017年4月にも更にiPad Pro の新モデルがでるという噂があります。急いでいなければ、あと一ヶ月購入は我慢したほうがいいかもしれません。

2017年3月25日 (土曜日)

Windows 10 Hello (顔認証)が便利!

Windows 10 を普段から使っていて、MS Live IDでログインするのですが、パスワードが複雑すぎてログイン画面です。PINでのログインである程度緩和できますが・・・・Windows 95 のころのようにパスワードなしログインを行うにはなかに入っている情報が個人的過ぎてあまり家族にも見せたくない・・・

困っていたところにマウスコンピューター(現mouse)から、mouse USB顔認証カメラ Windows Hello 機能対応 CM01が発売になっていることを知りました。

自作PCや、標準でWindows 10 Hello対応のカメラを内蔵していないPCでは、対応カメラがなければ使えません。

気になってamazonで購入したところ非常に便利であることがわかりました。

なぜかって?「まさに顔パス」カメラの前に座るだけで自動でWindowsにログイン、今後のバージョンでは必須の機能といえるでしょう。

2017年3月22日 (水曜日)

(2017/03/25更新)新iPadは iPad Air2というよりは、iPad Airの後継?

昨晩(2017/03/21)新iPad (iPad Air2) の後継のiPadが発表されました。

一番の注目点は・・・
A9プロセッサ搭載、ストレージ32GB Wi-Fiモデルで¥37,800 (税別)という初代iPad並みの低価格(cellularモデルは¥52,800 (税別))
 
であることでしょう。
ただ、非常に残念な点は、

厚みがiPad Air 2の6.1mmから、7.5mmと1mm以上分厚くなっており、この厚みは、Air2の前モデルiPad Airと同じである。

つまり、Air2の機能はそのままに、筐体はiPad Airに逆戻り。
まあもっともAir2 はあまりの薄さに、少し不適切に重みをかけると曲がってしまうことがあったので、耐久性という面ではいいのかもしれません。
結論
iPadを初めて買うユーザにはおすすめできる機種です。

 

(2017/03/25 追記)

昔、Windows95が発売された頃、「デジタルデバイド(情報格差)」という言葉が出てきたことがありました。情報格差は、経済格差を有無と言われています。

iPadを例に上げるのは不適切かもしれませんが・・・持つものと、持たざる者の格差が始まっているような気がします。

単純な例を上げると、

  • iPadでAmazonのKindle本を購入すると、紙媒体より安く購入できる。 しかも持ち運び自由。
  • 紙媒体は、Kindleより高く持ち運びができない。保管をするにも場所が必要になる。

イメージとしては、家や車を買うときに、現金一括払いをできる人は、結果として安く購入できて節約できる。しかし、ローンを組まなければ購入できない人は、最終的に高い値段で購入することとなる。

お金を持っている=安く物が買える

お金を持っていない=ものが安く買えない。

そんな単純な構図ではないと思いますが、結果としてお「金持ちは安く」、そうでない人は「高くものを買う」ことになる。

嫌な時代になったものだと思います。

2016年10月25日 (火曜日)

iPhoneとおサイフケータイ(Suica)をどう使う?

(2016/09/13現在)、iPhone 7 / 7 Plus が発表になりました。 早速、色々理由をつけて購入(予約)した自分がいる訳ですが・・・・・格安SIMフリースマホが出ているiPhoneって、10万円前後もするかなり高いスマホなんですよね。

おサイフケータイ何に使う?

私はAndroid スマホ(Xperia Z4)も使っていますが、主な目的は「おさいふケータイ」の為です。Suica、ID、WAONを使っています。特に定期券としてのSuica、少額クレジット決済としてのIDの利用頻度は高いです。

iPhone7 以前のiPhoneではどうしよう?

iPhone7は高い、でもAndroidの2台持ちはしたくない。そんな人に注目して欲しいのが、Apple Watch Series 2 です。単体ではSIMを持っていないので通信できませんが、NFC-F(Felica)を搭載している為、Suicaやおサイフケータイが使えます。

しかも、対応するiPhoneはiPhone 5以降なので、古いiPhoneユーザも買い換えることなくおさいふケータイが使えます。

Apple Watch Series 2 の問題点はある?

ただ、「おサイフケータイ機能は、Apple Watch Series 2 のバッテリーが無いと使えない。」という制約があります。これは通勤定期など普段必ず使えなければいけないおサイフケータイを入れるのは少々厳しいという話になります。

Apple watch Series 2 もバッテリは1日全部は持ちません・・・・また、充電もLightning コネクタではないため気軽にできないのも問題です。

便利だと思うんですけれどね、便利になればなるほど利用頻度が増えてバッテリーが持たない。鶏と卵の状態な気がします。

2016年8月24日 (水曜日)

Duet Display でマウスカーソルが表示されない。(解決済み)

サブディスプレイが欲しくて、DuetDisplayを使っていますが、すぐにマウスカーソルが表示されない不具合に悩んでいました。ネットを調べたところ、こちらのベージで解決方法を紹介されていましたので、念のため転載しておきます。

(追記2016/08/24)

Duet DisplayのWindows 側のソフトウェアをV1.4.3.8に更新したところ、問題が解消されていました。

紹介されている方法

  1. コントロールパネルから、マウスのプロパティを表示します。
  2. [ポインター]タブの[表示]領域の[ポインターの軌跡を表示する]にチェックを入れる。

強制的に、マウスの描画を行うことで、消えてしまった場合も表示出来るようです

image

 

私が調べたところ、問題の軽減がされるようです。(Windows Sever 2012 R2環境)

  • [文字の入力中にポインタを非表示にする]でも、問題が軽減する(完全に回避されるわけではない。)
  • アニメーションポインタを使う。

(追記2016/08/24)

Duet DisplayのWindows 側のソフトウェアをV1.4.3.8に更新したところ、問題が解消されていました。

2016年7月31日 (日曜日)

Summer Festival

This morning was very sunny. I and my wife were going to a polling place.

But, afternoon was rain. However, sunny in the evening.

After dinner, I went with my family in the summer festival of the temple near the my home.

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